今回は、マーケット魔術師として有名な奥村尚氏の教材、
マーケットの魔術師 奥村尚の “トワイライトゾーンV3” こと、
「トワイライトゾーンFX V3」の評価レビューになります。
トレードスタイルはスキャルピングとデイトレードの中間型でしょうか?
多くのトレーダーから高い評価を受けたトワイライトゾーンが、
新バージョン「V3」で新リリースがスタート。
従来のトワイライトゾーンに、市場リスク(ボラティリティ)のチャートを追加し、
コーディングを刷新した結果、以下のような感じのパフォーマンスになっています。

とてもシンプルなロジックなので、
初心者の方でも、スムーズに実践に繋がり易い手法です。
トワイライトゾーンFX V3とは?
販売会社:トリオアセットマネジメント株式会社 奥村尚
トワイライトゾーンFX V3とは、
前作の「トワイライトゾーンFXのバージョンアップ版 」
手法はトレンドフォローロジックになり、
専用ツールを使って、ブレイクアウトが中心のロジック。
この専用ツールは、奥村氏が独自に開発したものであり、
前作のもの余地もリスク面において強化されています。
エントリールールは物凄くシンプル

トワイライトゾーンFXのルールは極めてシンプルです。

”ゾーンを抜けた方向に順張りでエントリーを行うだけ”
たったこれだけのルール


この様に、トワイライトゾーンFXは、
ソーン抜けを確認したら、ひたすらその方向にエントリーするだけの
シンプルなロジックです。
エントリールールはシンプルですが、
この、トワイライトゾーンFXは、金融工学に基づいて作成されたシステムなのです。
トワイライトゾーンFXの正体とは?

トワイライトゾーンは、 金融工学に基づいて、そのトレンド方向に大きな勢い出るポイントで、
自動的に平行線ができるように作られています。
以下は販売ページより抜粋です▼
トワイライトゾーンは、リスク・リターンを使ってチャート解析することで、 市場リスクを計算し、その市場リスクを視覚的に見やすく、 平行線(トワイライトゾーン)として表示しています。
つまり、トワイライトゾーンを利用すれば、 市場のリスクを確認しながらトレードができると言い換えることもできます。
私が知る限り、トワイライトゾーンは、 リスクとリターンを利用して、チャート解析することに成功した 史上初のインジケーターで、これまでの他のインジケーターに比べると、 正確なデータを元にチャート分析ができています。
しっかりとした金融工学に基づいて作られているシステムなので、
ゾーンを抜けた方向に相場が動きやすくなるのです。
エントリーから決済前の流れ


3:指値と損切を入れて利益が確定するまで待つ

この様に、トワイライトゾーFXのトレードスタイルとは、
わずか3っのステップで完了します。
シンプルなロジックなので、FX初心者の方にもおすすめです
以前よりも大幅にバージョンアップ
今回の新バージョン、旧バージョンをさらに高性能にし、
サブチャートにはリスクを可視化する
インジケーターを実装しています。

旧バージョンよりもさらに
優位性の高いタイミングにエントリーを絞る事に繋がります。
新バージョンでは以下のような性能アップ
・処理速度、演算精度、メモリ効率、いずれも向上。
さらに市場リスク(ボラティリティー)のチャートを追加されました。
従来バージョンには無かった
「リスクを見える化」が追加されたことで、
エントリールール強化にも繋がります。
ゾーン抜け下方向に相場が動く理由とは?

ここで、
”なぜ、ツールでゾーン抜けが確認出来ると、
相場がそちらの方向に動きやすいのか?”
実は、これも以前にご案内しました。
ヘッジファンドや、機関投資家の動きによるものと思われます。
”ゾーンを抜けたら
そちらの方向に順張りエントリー”
このルールをひたすら繰り返していくだけなのと、
手法がシステム化されているので、
シンプルにヘッジファンド等の動きが掴みやすいと思います。
同時に、
「上下長ヒゲの確認」
「レジサポライン」
これらを意識することで、
より勝率の高いエントリーの実現に繋がると思います。
ボリンジャーバンドとの違いについて
トワイライトゾーンFXは、非常にボリンジャーバンドの仕様に似ています。
しかし、2者を同時に比較すると、
若干、トワイライトゾーンFXの方が敏感に反応している事が解ります。

ボリンジャーバンドは価格の変動に応じて、バンド自体も上下に移動します。
ですので、価格が急騰したり急落したりすると、
バンドも上下し易くなります。
その結果、エントリーポイントを見つけるのが難しくなるのです。
一方、”トワイライトゾーン”は平行線です。
その平行線のブレイクポイントはとても見やすい特徴があるので。
初心者の方でも視覚的にエントリーポイントを見つけやすいと思います。
そもそもボリンジャーバンドのダマシも大幅にカバーされたような仕様なので、
トワイライトゾーンFXの方が優れている事が判断出来ます。
総合評価・・A

前作のトワイライトゾーンFXよりも、リスク回避に繋がる機能が加えられた事で。
より、ロジックが強化されました。
相場は「売り」と「買い」ちう2つの注文形式しかありませんが、
「どんな局面なら買いなのか?」
又は、その反対の売りもしかりです。
こうした、売り・買いいずれかでエントリー判断を迫れらた時、
「ほぼ、躊躇することなくエントリーを判断出来る」
というのが、トワイライトゾーンFX V3の強みではないでしょうか?



