今日は管理人です。
最近、何かと注目を集めているのが『AI搭載のインジケーター』
今回レビューを書く『AI Scalper GOLD AIスキャルバーゴールド』もそのうちの一つであり、発売1ヶ月足らずて200本の販売実績を誇る人気ツール。
価格もAI実装を謳っている割には、割とリーゾナブルな値段。それもサブスクではなく、買い取りの価格です。
🔶【AI Scalper GOLD 】”AIスキャルパーゴールドとは?

✅負けを記憶する学習型AI“搭載
✅フィルタパラメータ調節可能
✅1ヶ月で100万円の利益の実績
✅MT5専用
この様な内容のインジケーターとなり、
ポイントは、『学習型AI搭載』という部分。
インジケーターにおける、『学資型AI』とは?

AI4聞くと、ユーザーの質問に対して的確なアドバイスの回答を得たり、キーワードに沿った文章を出力してくれるシステム、、
いわば、ChatGPTやGemini等のサービスを想像しますが、インジケーターにおける『AI』はこれらと少し異なります。
基本的な仕組みは同じですが、インジケーター単体で簡潔せず、必ず外部サーバーを必要とします。
MT5であれば、AIのコアとなるPython(Python)との連携で『簡単なAI』は実装かのうですが、販売ページにはそうした記述も見当たりません。立たし、継続的な学習モデルなら外部サーバーは必須。
この少し前に販売スタートした、話題の『鬼速AI』も、大手ゴゴジヤンとのシステム連携により、AI実装の実現に至りました。
この様に、インジケーターにAIを実装するには、本体ファイル以外に、AIを起動させる外部サーバーが必ず必要となり、個人レベルでの開発はそう簡単ではありません。
さらに、『AI Scalper GOLD』は『学習型AI』実装とのことですが、
販売ページにAIに関する記述に関して、それほど詳しく解説されてませんので、果たして一般的な『学習型AI』実装なのか微妙な所です。
ぶっにやけ『MT5』単体でも十分実装可能なレベ
販売ページには、インジケーターのロジックに関して、以下の様にも記載されています。
「今日の相場で起きた負けパターン」をリアルタイムで反映するほうが フィルターとして圧倒的に機能する。
AI Scalper GOLDのAIは、 チャートを開いて稼働させた瞬間から学習を開始します。
これらは、AIなど実はせずとも、実はMT5のプログラミングコードのみで十分実装が可能なレベルです。
よって、本ツールが一般的な『学習型AI』実装されているか否か、判断に迷う所です。
AI実装であっても、勝つ時もあれば、負ける時もある。しかしロジック的には『王道的』
実際のサインのようすはこんな感じです▼

見た感じ、逆張りロジックですね。
サインが『売り』一方しか確認できないのは、MTF(マルチタイムフレーム)フィルタ等が実装されているのでしょう。
この際、AI実装かは置いておいて、
ボラティリティの高いゴールドでトレンドの転換をしっかり狙えるのは理にかなったロジックです。
『AIフィルター』(その日の負けサイン計算する機能)が実装されている様なので、エントリーチャンスがやや少な目に感じますますが、
ぶっちゃけ言って、AIインジも、一般的なインジも見た目はほぼ同じです。
AIだろうが、勝つ時もあれば、負ける時もあります。最終的なエントリー判断は裁量判断になります。
MTFを始め、こうしたフィルタをパラメータからオフニスルコトでエントリーチャンスを増やす事に繋がると思います。
まとめ
今回の『【AI Scalper GOLD 】』に関しては、インジケーターをMT5ニセっとし、AIを稼働させる詳しい技術が見当たらないので、果たして『学習型AI』実装かは判断に迷う部分をかんじます。
しかし、販売ページの感じからして、開発者はそれなりに投資スキルの持ち主と思われるので、
インジケーターのロジックも、こうした経験から、少しずつシステム化に至ったのでしょう。
インジケーターの実績も販売ページでしっかり公開されていますし、一度そちらをご覧になってから導入を検討するのも良いと思います。
FXをやる目的は、インジがAiであるがどおかでは無く、継続的に安定してプラスで終えることでは無いでしょうか。



